天狗伝説の残る足柄のパワースポット【大雄山 最乗寺】

パワースポット巡りやお城、神社、お寺等を巡るのを生きがいとしているZackyです。今回は神奈川県のパワースポット神奈川県南足柄にある天狗伝説の残る曹洞宗の寺院、大雄山最乗寺を訪問したのでその時のレビューや最乗寺の歴史などについて記載していきたいと思います。

最乗寺ってどんなお寺?

開山した年は?

最乗寺は曹洞宗の寺院で今から約600年前の応永元年(1394年)にの了庵慧明禅師(以下了庵)という方がこの大雄山に最乗寺を開山したと言われています。

ご本尊

釈迦牟尼仏、脇侍仏として文殊、普賢の両菩薩を奉安し、日夜国土安穏万民富楽を祈ると共に、真人打出の修行専門道場である。

最乗寺の詳細情報

建設年月日応永元年(1394年)
宗派曹洞宗
山号大雄山
旧国名相模国
開山者了庵慧明禅師
建設責任者妙覚道了尊者
建物44棟
備考数多くのパワースポットがある

最乗寺をGoogleストリートビューで見る

 

最乗寺の基本情報

ジャンルお寺
エリア関東地方/神奈川県
住所〒250-0127 神奈川県南足柄市大雄町1157
電話番号
HP最乗寺公式ホームページへ
施設等
※最新情報は施設公式HPを確認ください。
駐車場:250台
備考電車で行く場合は箱根登山鉄道の大雄山駅から大雄山行きのバスあり

最乗寺の見どころ

なんといっても最乗寺の敷地は128ヘクタール(東京ドーム27個分)の広大な敷地であちらこちらに天まで届きそうな大杉や紅葉の季節には素晴らしい紅葉が見れ、初夏の前にはアジサイなどで色鮮やかに染めてくれます。その他本堂、奥の院だけでなく多数(公式ホームページによると44棟)もの様々な建物や大下駄等もあり見どころ満載です。

最乗寺の天まで届きそうな大杉
大杉

このような大杉があちらこちらにあり、何百年、何千年とこの地に力強く根付いている生命力に触れてみるとなにか不思議なパワーや心を落ち着かせてくれる何かを感じれます。

最乗寺の天狗さん
天狗

御真堂の横の下駄奉納を過ぎたところにある狐に乗っている天狗、烏天狗かな?狐の鼻と天狗様のくちばしの所は恐らく皆さんすりすり触っているのでつるつる(笑)もちろん私もすりすり触ってご利益を頂戴しました。

最乗寺の清心の滝と小川
清心の滝と小川

御供橋から撮った一枚。清心の滝と小川。普段の汚れた心が本当に浄化されるようでここで心を無にして30分くらいずっと眺めていました。時間があれば何時間でもいられそうな心地がいい滝の流れとマイナスイオンたっぷりの空気。

最乗寺を訪れての感想

まず敷地の広さに驚いたのと、烏天狗や大下駄、無数の建物や自然が沢山あり見どころ満載でした。本堂をはじめいくつもの建物をまわると最後に奥の院がある急な階段があります。ここが想像以上に長い階段で驚きましたが上った先にはなんか達成感と法要館と一息ついて心が浄化された気分でした。今度は紅葉の色付いた時期にまた訪問したいと思います。あと、ここの管理していたおじさんに声をかけられたんですが、訪問日は2021年9月23日で近々何十年ぶりに最乗寺の住職の交代があるっていう耳寄り情報を聞かせてもらいました。こんな大きなお寺をまとめる住職って相当大変そうですね。

周辺の歴史スポット

 

最乗寺の写真ギャラリー

※クリックで拡大が出来ます

最乗寺の清心の滝
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